2010年12月15日 (水)

富士

↓付属小学校からのぞんだ12月15日朝の富士山です。

101215fuji

11月2日(←クリック)にも、上とほぼ同じ角度から写した富士を掲載しましたが、そのときはまだ頭頂部しか冠雪していませんでした。

それが、きょうはご覧のように全体を雪がおおっています。部分冠雪の富士も良いですが、すっぽりと埋まった富士もとても良いですね。

もっとも、静岡や山梨からみる富士山はすそ野までそっくり見えますので、頭頂部だけの富士に見えるわけですが、そっちのほうが素晴らしいことは言うまでもありません。

先日、チョイの間、大倉山高校に立ち寄った時の写真をまだ整理できず、そういうわけで大変申し訳ないことに掲載の運びに至っておりませんが、そのときは、雲のために富士山をおがむことはできませんでした。

でも、南アルプスの白い峰々は見えていました。雲のかかり具合というのは不思議なものです。

後日掲載の写真をお楽しみにお待ちください。

いずれにせよ、今朝の大倉山からもきっと富士山がくっきり明瞭に見えていたと思います。私はいま富士山をおがめる環境にいますけれども、皆様もどこかで富士山をのぞむ状況にであったら、大倉山の富士を思い出してご覧ください。(←私がいうまでもないことですね)

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2009年1月13日 (火)

望月浩次様(49期望月奏美さんのご父君)からメールをいただきました

fuji望月様から富士山の便りfuji

090113_070827poster_gakuensai 望月奏美さんのお父さんは度々、校長日記にありがたいお便りを頂戴しておりますが、このたび、お年賀と合わせて富士山の写真を送っていただきました。

左に平成17年学園祭のポスターを貼りましたが、これは望月奏美さんの作成になるものです。奏美さんは美術部でした。

  • また、望月お父上にいただいたお便りの記事のリンクを一番下に貼りました。未読の方はご一読ください。

 望月さんはご実家が静岡県におありとのこと。毎日雄大な富士山をご覧になりながら育たれたわけですね。奏美さんもお父さんの帰省のときには幼少のころから写真のような雄大な富士山を見ていたということでしょうから、うらやましい思いが致します。

それではメールをご紹介します。


おくればせながら新年あけましておめでとうございます。

望月浩次です。(49期の卒業生の望月奏美の父です)

昨年は校長日記を拝見させていただきました。
今年も楽しみにしております。

さて、校長日記を読んでいて感じたことですが、
皆様富士山に対しての尊敬とかあこがれとかが
多いことに気づきました。

090113fuji_by_motidukisama081231_15そこで、実家近くで年末に富士山を写した写真をお送りします。

撮影場所は実家の前からです。静岡県ですが山梨県との
県境の町です。12月31日に写しました。

携帯電話の写真ですので全容まできれいに映っておりませんが
冬の富士山はみごとなものです。

090113fuji2_by_motidukisama081231_1 私の実家から見る富士山は、山頂が真ん中にあるところに
特徴があります。そして、右側に宝永山があり、左に大沢崩れが
あります。桜の季節は興徳寺というお寺が撮影スポットとして
にぎやかになるようです。

富士山は見るところによって、いろいろな見え方が
あるのもいいものです。

佐野教頭先生は山梨の方とお聞きしました。
また、違った角度で富士山が見えることと思います。

富士山の写真を見ると、どこから写した写真かなと
思いながらみております。

では、今年もよろしくお願いします。

以上

mail望月様関連校長日記記事clip

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2008年12月31日 (水)

感動!久しぶりに大倉山からみる≪夕日と富士山≫

081231matunoki いよいよ大晦日を迎えました。

皆様とも良いお年をお迎えになりますようお祈り申し上げます。

 写真は大倉山高校裏門にそびえる松の大木です。

 新年を迎える松飾りのつもりでアップしてみました。

fuji昨日お約束した≪夕日と富士山≫の写真ですfuji

去る27日(土)、学校に行ったときに(鍵を持ちませんでしたので中には入れませんでした)、裏の公園から撮影しました。

この風景は永遠に続くのだと思うと感動も一入(ひとしお)です。本当に美しいですね。

どの写真を貼ろうかと迷ったのですが、迷うことはない、似たような写真であろうがなかろうが、撮影した写真は全部貼ってしまえという声が天から聞こえてきました。

それで全部貼ります。といっても8枚です。ご覧ください。

最後の写真は撮影した公園から、美術室、図書室、音楽室搭を撮影したものです。

081227ookurayamayuuhi1 081227ookurayamayuuhi2 081227ookurayamayuuhi3 081227ookurayamayuuhi4 081227ookurayamayuuhi5 081227ookurayamayuuhi6 081227ookurayamayuuhi7 081227ookurayamayuuhi8

  • 同じ日に撮影した校舎の写真をご覧になっていない方は昨日の日記をご覧ください。

soccer二高サッカー部、全国高校サッカー選手権大会一回戦soccer

 さて、本日午後2時10分キックオフの全国高校サッカー選手権大会一回戦において武蔵工業大学第二高校が戦います

東横学園をはじめ、東京の姉妹校グループの100名を超える応援団が応援に行きます。私も帰省を元日に伸ばして行ってまいります。皆様もご声援よろしくお願い致します。

  • 今日の校長日記は、キックオフの時間(午後2時10分)にアップするよう時間指定しました。

長野県大会の模様を未読の方は次の記事をご覧ください。

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2008年12月16日 (火)

南アルプス&富士@甲州信州から眺むる

  • 先週末の長野出張につづき今週いっぱい、外回りとなります。記事を書く余裕がとれないため、今週は短い記事となりますが、ご理解願います。

fuji甲州、信州から眺めた南アルプスと富士の写真maple

081216_1212minamialps_view_from_kou081216_1212minamialps_view_from_k_2週末、長野に行ったとき、南アルプスが綺麗に見えました。

富士山もうっすらとでしたが頂上をのぞかせていました。

081216_1212fuji_view_from_kouhu甲府の近くからの映像。

甲府は知る人ぞ知る、佐野教頭先生のふるさとです。

今年(2008年)の2月19日の校長日記(←クリック)で、綺麗にみえた南アルプスと富士山の写真を掲載しておりますが、その南アルプスと富士山を甲州信州側から仰ぎみた写真が上の写真です。2月19日の校長日記は上の文字をクリックして再読ください。

  • 天野先生のご出産のこと、森口先生、大谷先生、服部先生の特別講座も掲載しております。懐かしく思い出してもらえると思います。再読願います。

 

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2008年11月20日 (木)

国内外からの卒業生の便り

fuji在りし日の写真:二年前(平成18年)の富士camera

 さて、今日は、二年前のものではありますが、大倉山からみた富士の写真をいくつかご覧に入れます。在りし日を思い出してください。

Dscf1572 Dscf1576 Dscf2096 Dscf2098 Dscf2102 Dscf2103 Dscf2351 Dscf2352

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pen卒業生からの便りclip

 富士山の写真をわざわざ掲載したのは実は、昨日掲載した青天の写真を見た卒業生数名の方からメールをいただいたからです。皆さん、大倉山の富士や夕日を思い出されたようです。

 海外に行っている卒業生からもメールをいただきました。以下、ご紹介します。

virgoTさん

お久しぶりです。お元気でしたか?きれいな晴天ですね日本も大分涼しくなってきてると聞きました。先生も体調には気を付けて下さい。こちらは、もうすぐ夏になるものの15度以下の気温が続いたと思えば35度を越える日もあったり気温差が激しいです

virgoMさん

今日電車から富士山が見えて、心が和みました
書道室から見ていた富士山とは違って見えました

virgoTさん

風が強かったですがいいお天気でしたね
大倉山のテラスから富士山が綺麗に見えていたのを思い出します。

virgoSさん

生徒会室からみた夕日を思い出します。

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2008年11月 6日 (木)

富士五景&沖縄エイサー

  • 米国大統領選挙、民主党のオバマ氏の勝利となりました。世界中が注目する米国大統領選ですから、結果がでた後の現代社会などの授業で触れていたことを思い出します。そういうことで、後日、Web授業として、敗れたマケイン氏陣営のこともふくめて、触れたいと思います。
  • 今日明日と外回りです。時間指定で次の記事をアップします。お読みください。

fuji富士五景 in 御殿場~信州路fuji

11月2日、信州塩尻に行く途中、富士を拝むことができました。

大倉山からの富士を皆様にご覧に入れる機会がなく、私も悲しい思いをしていますが、久しぶりに雄大な富士を眺めることができました。各方面からの富士の姿五景をご覧ください。ただし撮影は私ではなく、五島育英会事務局の村上さんです。

081102siojiri_sakka_fujisan081102siojiri_sakka_fujisan2_2 081102siojiri_sakka_fujisan3 081102siojiri_sakka_fujisan4 081102siojiri_sakka_fujisan5

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scissors沖縄エイサー「ミルクムナリ」in武蔵工大付属中高文化祭clover

11月3日の文化の日、武蔵工大付属の文化祭に行ってまいりました。

081103huzokubunkasai大倉山の文化祭で皆さんが先鞭をつけたミルクムナリ(エイサー)を、同校中学1年生が披露しました。

081103huzokubunkasai3081103huzokubunkasai2 偶然なのですが、等々力にくわえ、成城にも大倉山の伝統が引き継がれたような思いがして、大変嬉しく思いました。

同校文化祭は1万人近い観客を集める盛大なものです。大倉山出身の先生方にも何名かお会いしましたが、頑張っておられました。

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2008年3月 1日 (土)

3月2日卒業式まで1日 生徒会長日記 卒業生訪問

  • 明日かあさって(2日か3日)、14万アクセス(140000)に達しそうです。ヒットした方ご連絡願います。記念品を送ります。

いよいよ卒業式です

(3月2日:日曜)

過年度卒業生の皆さん、まだ席に少々余裕があります。本年度卒業生の晴れ姿をお祝いにお出でください。

tulip華道修了証授与式motorsports

080301080228fuji20080228 明日の卒業証書授与式に先立って本日行いました。

 A組代表 杉田はなえさん

 B組代表 荻原沙紀さん

 C組代表 永田真結さん

※ ↑富士山は一昨日(2月28日)のものです。

confident昨日訪問してくれた卒業生。長谷川真理さんhappy01

0803010229sotu_hasegawamari_2005sot3年前の卒業生(右)です。昭和女子大学人間科学部で歴史文化を専攻しています。細野先生が担任でしたが、歴史文化学科ですから学問のうえでも細野先生の「弟子筋」に当たりますね。

pencil本日の生徒会長日記pen

生徒会長日記を読むことができる日も限られるようになってきました。

↓本日付の日記を掲載致します。

0803010229seitokaityonikki_saitomik 気まぐれ会長日記

 ついに最後の生徒会誌「やまざくら」が完成しました。
思い出の一つとして大切にしてもらえたらと思います。
さて、私からみなさんへ ちょっとお願いがあります。
それは 私が書いた役員ページのコメントを読んでほしいのです。
このコメントはみなさんへの最初で最後の手紙という意味を込めて書きました。
だから、読んでほしいのです。それは先生方も同じです。
校長先生のような立派な文ではありません。
でも、いつか この手紙が役に立つ日が来たらと思って書きました。
読むことは強制ではありません。
でも、少しでも目を通してくれたらなぁと思います。

文中にある齋藤さんの「やまざくら」の文章を下に掲載しておきます。

お読みください。

~みんなへ~

            齋藤美紀

私たちの三年間は色々あったね。
もう、みんな過去のことになってしまった。

入学したこと、
体育祭や学園祭をやったこと、
修学旅行に行ったこと、
暑い日差しの中または寒空の下で石段掃除をしたこと、
授業が終わると走って購買を買いに行ったこと・・・。

卒業することも過去になろうとしているよね。
なんだか、卒業するという実感がわかなくて私はちょっと困ってるんだ。
四月になっても、この紺色の制服と赤い手結びリボンをして登校しそうで。

みんなはどうなんだろう?
早く進路先に行きたい?

様々な気持ちがみんなの中にあるんじゃないかなと、思う。
もうすぐ、みんなで同じスタートラインに立って様々な道に向かって進むね。

その道は、
くねくねした道かもしれないし、
でこぼこした道かもしれないし、
遠回りの道かもしれない。

でも、そんなことにめげず前進しよう。
辛かったり、困ったりしたら、この学校で出来た友達に話してみたらどうだろう?
きっと力になってくれるよ。

 私ども教員も勇気づけられる文章です。

 さあ、いま、夕方の5時40分ですので、17時間後には卒業式が始まります。

 教職員一同、心のこもった式にしたいと存じます。

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2008年2月23日 (土)

富士山の日&特別講座≪生理学≫≪MORI.Crinic≫

晴の卒業式まであと一週間

sun春ちかしtyphoon

080223_0221ume_kouhaku20080221

が日一日と開いています。きょうは昨日おとといに比べてちょっと冷たく、また春一番ではありませんが強い風の吹いた日でした。でも生めなどに春めいてくるようすがあらわれています。

  • 25日追記:報道によると、この日の強風が「春一番」でしたね。立春後のあたたかい南風が「春一番」ですが、あたたかい風というより低気圧暴風のおもむきでしたから、春一番ではないだろうなと決め付けました。不明をお詫びします。

080223_0222kadou_junbi20080222←昨日、茶道部の納め会取材にいった折り、ホールで御園先生と金指(かねさし)先生が花を生けてくださっていました。このあと、校内に飾り付けてくださいましたが、来週ご覧に入れられると思います。

fujiパール富士fuji

080223asasin_pearl_fuji←今日2月23日は富士河口湖町が定めた「富士山の日」だそうです(※後注追記参照)。

富士の珍しい写真が朝日新聞(2月23日朝刊)で紹介されていました。

「パール富士」・・・満月が富士山頂にかかることをそう呼ぶそうです。新聞によれば、昨日の早朝、神奈川県藤沢市の写真家松田巧さんが撮影されたとのこと。

  • ※パール富士の写真部分は著作権に配慮して不鮮明な画像に処理しました。

080223_0221yuhi_fuji

←昨日の夕日。うまくすれば、月曜日あたりに富士山頂に沈む写真が撮れるかもしれません。成功すれば、ダイヤモンド富士(太陽が富士山頂にかかるのをこう呼びます)の写真となります。

  • 追記:ダイヤモンド富士を撮れると思っていたのに、仕事に追われているうちに見逃してしまいました。また翌日は曇り。大変残念です。

pencil特別講座2授業pen

≪井上先生の生理学講座≫

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藤田美沙さんと井上先生のマンツーマン授業でした。

人体の生理を学ぶ講座。

私がうかがったとき、ちょうど藤田さんが「救急救命士」の資格をとりたいと相談しているところでした。資格を持っている井上先生に詳しく教わっていました。

 崇高な資格ですが、そういえば藤田さんのお父さんは警察官。むべなるかなです。

≪森先生のMORI.Crinic=森クリニック≫

080219_0218tokubetu_koza_mori_crini 今回の特別講座にかぎらず、以前から森先生が放課後開講されている「MORI.Crinic」、直訳すれば「森診療所」。英語でつまづいているところを診断し、直す補習授業です。

080223_0220tokubetukouza_mori_crini  その「伝統的」な名前で、今回の特別講座も開かれています。

 ただユニークなのが手作りテキストの名称。

 昨年のIkkoさんの流行語を取り入れて、「三日間で大丈夫!どんだけぇ~」となっています。「三日間で大丈夫」と大船に乗ったつもりでドンと来なさいといいつつ、「ほんとに大丈夫かな?」と洒落たネーミングですが、みんな一生懸命取り組んでいました。これなら大丈夫でしょう。

080219_0218tokubetu_koza_mori_cri_2←講座教室にあてられている二階予備室は、今年はほとんど森先生の専用教室の趣がありました。後ろの掲示板をみると、森先生ご担当の学園祭装飾門の写真その他が貼ってありました。

 森先生は本当に楽しい先生・・・・・

sign012月28日追記sign02

「富士山の日」について、≪いいな2組≫というブログ (←クリック)で次のような問題提起がされています。全文引用しますので、お読みください。

2月23日は富士山の日
今日、2月23日は「富士山の日」です。「朝日新聞」1面には、パール富士の写真が掲載され、その解説記事の最後には次のように書いてあります。

  23日は、富士河口湖町(山梨県)が制定した「富士山の日」 

これは不適切な記述です。富士河口湖町がそれを宣言したのは、2001年です(当時はまだ河口湖町)。しかし、それよりも5年前に「山の展望と地図のフォーラム」が宣言し、新聞やテレビで報道されています。

http://fyamap.folomy.jp/fujisan_no_hi.htm 参照(新聞は「東京新聞」1996年2月17日付、テレビは、TBS「フレッシュ」1996年2月23日放映)。

日本記念日協会の、「今日の記念日」http://www.kinenbi.gr.jp/でも、「山の展望と地図のフォーラム」が制定したことを明記しています。

朝日新聞には、なぜ「山の展望と地図のフォーラム」が制定したことを書かなかったのか、理由を尋ねています。返事がくれがお知らせします。

▲ところで、今日は横浜からは富士山は見えていません。夕方のダイヤモンド富士に期待をしているのですが、どうなるでしょうか(^_^)。

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2008年2月19日 (火)

ひょうたん雛&祝天野先生ご出産と富士&特別講座

  • 新垣勉さんオペラ公演(その2)は明日にまわします。

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←事務室の前にひな人形が飾られています。

 以前、管理員として働いていただいた日向野松太郎さんという方が創られたものです。この方も大変器用な方で。体育館裏の敷地で、ひょうたんを育て、それを利用してつくられました。

 お蔵入りさせないで、卒業までの日々を飾るために出していただいた事務・管理の皆さんに感謝です。

fuji昨日(18日)の富士と祝天野先生ご出産heart

 昨日、天野先生が元気な男児をご出産なさいました。おめでとうございます。

080219_0218fuji20080218080219_0218f_minamialps20080218 昨日は雲ひとつない快晴の日。霊峰富士、南アルプスがよく見えていました。

080219_0218fuji_minamialps20080218080219_0218fuji20080218_1080219_0218fuji20080218_2←真ん中と右側の二枚は、ホールから眺めたものと裏門から眺めた富士です。

天野先生のご出産をことほぐ快晴の日でした。

pen特別講座pencil

連日、特別講座が開かれています。先週開かれた講座を報告します。

penguin服部先生の漢字検定講座cancer

080213kouza_hattori_kanjikentei2008

≪滑≫の字を使った熟語はテキストに書いてある以外に何があるかな?と服部先生が発問されたのになかなか思い浮かばない・・・「滑車」って分かるかな?・・・

 今の子達は滑車というのが、どうもピンとこない様子です。

 朝顔に つるべとられて もらい水 (加賀千代女)

の句ではありませんが、今の子達は「ひねるとジャー」の水道世代、つるべを知らないわけです。昔だったら、つるべ一つで滑車を思い浮かべさせることができたのに、服部先生、つるべの説明で一苦労なさっていました。

search森口先生の解剖生理学hairsalon

080213kouza_moriguchi_seibutu200802 080213kouza_moriguchi_seibutu2008_2080219_0218tokubetu_koza_ootani_med 080219_0218tokubetu_koza_ootani_m_2

森口先生は講師先生ですが、複数の講座をひらいてくださっています。

この日の授業は≪解剖生理学≫。

哺乳類の解剖実習も授業内容に組み込まれています。

この日は人の解剖図、骨格図をもとにした講義です。

 私が入ったときはちょうど頭蓋骨の説明が行われていました。

 「みんなは頭蓋骨って一枚の丸い骨だと思っているかもしれないけど、そうじゃないんですよ。パーツに別れているんです。お母さんのお腹から生まれてくるとき細い管を通って生まれてくるんだから、頭は丸いままじゃなくて細長くする必要があるんです。それで、赤ちゃんの頭蓋骨ってパーツの間がすごく開いているんです。そのパーツの開きが縮まるから赤ちゃんの頭は細くなって生まれてこれるんですね」

 ・・・・・なるほどね。パーツに分かれていることは知っていましたし、生まれるとき赤ちゃんの頭は細長くなることも知っていましたが、その理屈までは知りませんでした。この歳まで何を勉強していたのか恥ずかしくなりますね。

libra大谷先生の≪放射線観察≫講座と≪食品の化学≫講座thunder

大谷先生は全部で4つの講座を開いています。

080213kouza_ootanihosyanou20080213080213kouza_ootanihousyanou20080213先日の放射線講座の実験は圧巻。

←古川明美先生も「生徒」になって受講されていました。

080213kouza_ootanihosyanou2008021_2← ラドンから放射線が出る様子がとらえられています。

 写真で線が何本も走っているのが放射線だそうですが、私は初めて見ました。みんなも初めてで喚声ひとしきりでした。

080213kouza_ootanihosyanou20080213_旧ソ連で起きた史上最悪の原発事故チェルノブイリの話や、テキストをつかって「半減期」の説明など、難しい話に古川先生も生徒のみんなうなづいていたのが、すごい。

放射性炭素の半減期が5000年ぐらいなので、考古学の年代測定に使われているというところで、口をはさもうと思いましたが、ボロを出すのを怖れて思いとどまりました。

    080219_0218tokubetu_koza_ootani_kag

080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_2080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_6今日の大谷先生の≪食品の化学≫重曹(じゅうそう:炭酸水素ナトリウム)をつかった「カルメ焼」づくり。

縁日でおなじみですが、作るのは畝原さんをのぞいて、みんな初めて。

080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_5080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_4温度調節とかき混ぜ方が鍵だというので、ガスバーナーの炎に気をくばり、温度計をにらみながら砂糖をかきまぜます。

080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_7 080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_8

重曹=炭酸水素ナトリウムを入れたら、それが早く均等に混じるように猛然とかきまぜなければ駄目だよといわれて、力の加減をしながら、しゃっしゃかしゃっしゃかとかきまぜていました。

080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_9 080219_0218tokubetu_koza_ootani__10

結果は?

左の二つが成功例。右が失敗例です。失敗作は見た目はポップコーンの駄作のよう。でも甘くて美味しかったですよ。

080219_0218tokubetu_koza_ootani_k_3←次回の≪食品の化学≫講座は、アルギン酸ナトリウムを使った「人口イクラ」作り。

これも楽しみです。

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2008年2月 8日 (金)

嬉しいこと楽しいこと三題

  • 全校朝会校長訓辞は明日掲載とします。きょうはもっと楽しいことがありましたので、そちらの記事を先にしたいと思います。
  • 昨日から使い始めた絵文字、きょうは本文中の小見出しを囲むために使ってみました。

cherryblossom 富士 南アルプス 落日夕日 fuji

080208_0207fuji20080207 080208fuji_minamialps20080208 080208fuji20080208080208yuhi20080208一番左は昨日の富士山です。右へ順番に今日の南アルプス、雲のかかった富士です。最後の写真は夕日。天使のはしごが空高く伸びています。逆はしごですね。

eye ひなかざり confident

080208hinamaturi20080205以前にもご紹介しましたが、家庭科教室の廊下のひな飾りがさらに充実させて飾られています。古川明美先生の指導で切り絵細工したもの。

真っ白のままでも十分美しいですが、色をつけたものがあって、これまた目を楽しませてくれます。080208hinamaturi20080205_1 080208hinakazari20080208080208hinakazari20080208_1

←左から順に石渡さん、渡辺(里菜)さん、内田さんの作品です。

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happy01 茶道部の豆まき scissors

080208sadobu_ueharasensei_inokuch_3

きょう、茶道部の久しぶりの活動日。畳の和室で数日後れの豆まきをしたそうです。

豆まきの様子は撮影できませんでしたが、私にも年の数だけ豆をくれるといって齋藤さんがたくさんくれました。

「校長先生は、その程度じゃ足りないですよね」といってどっと足してくれたのですが、そんなに老けてない・・・・・・ 数えてみたら年の数より多かったですweep

080208sadobu_ueharasensei_inokuchi_ ←左から部員の井口さん、顧問の上原先生、齋藤さんです

080208sadobu_ueharasensei_inokuch_2 上原先生はお茶目な面をあわせもっておられる先生です。

 カメラを向けて豆を投げていいですよと言いましたら、ほんとに豆を私のほうに投げてこられましたhappy01

先日、ご尊父を亡くされていらっしゃるのですが、悲しみをみせず、笑顔で私に豆を投げてこられる。こんなお茶目な顧問の先生をもつ茶道部の皆さんは幸せ者ですね。

 ※井口さん、豆を拾ってくれてありがとう。

lovely 卒業生澤田理菜さんと卒業生の店「いもばた家のよこはま焼」 house

「いもばた家のよこはま焼」については今まで何度もご紹介してきました。(←クリック)

080208yokohamayaki2080208yokohamayaki395年卒の国井琴絵さん(旧姓林さん)が妹さんといっしょに、鶴見に開いた新しいタイプのお菓子を製造販売するお店です。

写真は、国井さんの「よこはま焼」の御店が朝日新聞折りこみ情報誌の一面全部を使って紹介された記事です。鶴見区だけでなく港北区などにも配布されたと言いますから、実に素晴らしいことです。

いま、あちらこちらに店を開いて事業開拓中といいますから、なかなかバイタリティがあります。

080208sotugyosei_matubara_sawadayokその御店のすぐ近くに、昨年の卒業生澤田さんのおうちがあるのだそうです。きょう、「よこはま焼」を買って船戸先生と進藤先生に持ってきてくれました。ちょうど松原さんも来校していたので記念写真を撮らせてもらいました。

澤田さんは、よこはま焼が美味しいうえに、先輩卒業生の御店ということを知ってなおさら愛着をおぼえ、連日のように買いに寄るのだとか。10年以上の開きがある先輩後輩ですが、こういう思いがけない交流を知るのは、実に嬉しいことですね。

080208yokohamayaki←そしてさらに、嬉しいことが。左のチラシは、よこはま焼の御店の宣伝チラシですが、このデザインのもとを描いたのが、同じく卒業生で国井さんの友だちの志賀さん

もと美術部長で、いまご主人といっしょにデザイナーをやっているということで、国井さんの開店祝いにデザインをプレゼントしたのです。

嬉しい友情ですね。こういうことを知るのも教師冥利に尽きます。

卒業生の皆さん、いろいろな形で卒業生ネットワークを作り広げていきましょう。ネットワークを校長日記で紹介していきますので、どんなことでもご連絡ください。

■卒業生連絡掲示板を作成しました■

次のURLをクリックしてください。

http://okurayama.way-nifty.com/sotugyosei/

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